2009年12月23日水曜日

多岐に渡るピクノジェノールの効果

最近よく耳にするようになった言葉にピクノジェノールという物があります。
その効能にはどのようなものがあるでしょうか。

一つは下肢部の潰瘍に対して治療効果があります。それ以外にも、美容効果も認められており、化粧品などにも使用されますし、それ以外にも2型糖尿病や、深部船脈血栓、静脈疾患などにも効果があるとされています。
他にも、コレステロールのバランスを取る効果や、ストレスにもよいということです。

これら以外にも多くの効能があり、血栓の予防、注意欠陥多動性障害や糖尿病性網膜症、子宮内膜症や生理痛、鎮静作用や慢性疲労症候群、花粉症やアルツハイマー、眼精疲労、インフルエンザへの効果、高血圧や足のむくみ、更には癌の予防などにまで効果は及んでいます。
広域に効果のあるこのピクノジェノールはその多様性から健康食品や薬品の成分としてとても期待されています。

そしてこのピクノジェノールは含まれる物質に非常に強い抗酸化作用があり、その成分の中にはオリゴメリック・プロトシアニジンを基礎として四十種類ほどの有機酸を含んだ生体フラボノイドの複合体で構成されています。そしてこれらの成分は特徴として水溶性で、体内への吸収がよいとされています。

身体の健康によく、更には美容にも効果がある非常に魅力的な成分であるピクノジェノール、この非常に有用な成分を使い、どんどんと色々な製品が作られていっていますので、皆さんも一度どこかでお試しになってはどうでしょうか。

2009年11月30日月曜日

コレステロールとピクノジェノール

コレステロールは、現代社会では、動脈硬化などの原因にもなるとても危険な因子であることが知られています。
コレステロールの値が高いといっても、詳細なコレステロール値の分析の必要性があります。
高LDLコレステロールが、とても危険な因子であるからです。
LDLは、悪玉コレステロールともいわれ、血管内で脂肪沈着形成の可能性も高めます。

HDLは、善玉コレステロールといわれ、LDLと相反するコレステロールです。
つまり、健康維持のためには総コレステロール値を測るだけでなく、悪玉コレステロールと善玉コレステロールのバランスが良いことも必要なのです。

最近では、コレステロールの値を下げることができる薬も沢山開発されています。しかし、これらは薬ですから、副作用があります。コレステロールの値を下げる効果があり、副作用もあまりないサプリメントはとても貴重なものといえます。

この効果が期待できるのが、ピクノジェノールです。
様々な臨床試験において、ピクノジェノールは総コレステロールの値を下げ、善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らすことができるという検査結果が出ています。

アメリカにおいて、ボランティア25名が、ピクノジェノールRの臨床試験を受けたそうです。これによって、ピクノジェノールは脂質代謝を改善することも判明したそうです。
ドイツやスロバキアの研究結果でも、脂質代謝を改善する効果があることが照明できたそうです。
これらの研究結果より、ピクノジェノールには、血管系の病気を予防する効果があるということがわかります。

日本においては、美容成分としてのピクノジェノールが有名ですが、ピクノジェノールには、様々な健康維持の効果が期待できるのではないでしょうか。

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2009年10月30日金曜日

美容と健康に効果的なピクノジェノール

フランス海岸松から抽出されるフラバンジェノールですが、これに様々なビタミンをプラスした商品をピクノジェノールと言います。
ピクノジェノールは欧米で30年以上も前から親しまれている健康食品ですが、日本ではようやく知られるようになってきました。
日本で知られるようになったのは、抗酸化作用のあるコエンザイムQ10が流行した頃に、同じ効果が期待できる商品として認知されはじめました。

抗酸化作用のあるピクノジェノールですが、原料となっているフランス海岸松にだけある強い抗酸化作用はビタミンよりもはるかに高いとされています。
ビタミンCでは20倍、ビタミンEでは50倍となっています。

なぜこのように抗酸化作用が注目されるようになったかと言うと、特に年を重ねた女性の興味を集めたことでしょう。
いつまでも若くきれいでいたいと女性であればだれでもそう思いますよね。
抗酸化作用は老化防止に効果があり、またお肌の酸化防止やコラーゲン修復に一役かってくれるのです。
美容に関する利点だけでなく、傷口の治りをよくしますので怪我や手術後の回復もよくなったり、関節痛の改善や炎症を軽くするといったメリットもあります。

ほかにも病気に効果があるとされています。
心臓病、動脈硬化、白内障、アルツハイマー病、関節痛、脳梗塞など老化とともに発症しやすい病気に効果があります。
また、自閉症、パーキンソン病、アレルギー、外傷、うつ病、ぜんそく、時差ぼけなどにも治療や補助としても用いられています。
今でも治療に役立つことが期待され研究されています。

ピクノジェノールを服用するのは人間だけとは限りません。
年々ペットを飼う人が増えてきていますが、ペット用のピクノジェノールも販売されています。
人間にも多大な効果をもたらすピクノジェノールを年をとったペットに使用し、いつまでも元気でいたほしいという飼い主の願いが伝わりますね。

比較的、健康食品というのは手ごろな価格のものが多いですが、ピクノジェノールはまだまだ価格が高いのが現状です。
しかし、それに見合った効果も期待できますので、美容や健康に興味のある方は試してみる価値はあるでしょう。

2009年9月24日木曜日

ピクノジェノールの効果

ピクノジェノール、またはフラバンジェノールというのは、血行を改善したり、他にも多様な効能を持ち、松の皮から抽出したもので、フランス発祥の自然由来品です。フランスにて長らく血管保護の為に医療品として三十年以上も重用されており、他にも美容品として美肌や美白効果がある素材としてもその有用性が注視されています。

独自の技術によってそのピクノジェノール(フラバンジェノール)を更に高品質なものへと押し上げた、それを成し遂げたのは東洋新薬という会社です。
肌を綺麗に白く、そして血行を改善する、その二つの作用を持つピクノジェノールはコラーゲンを増やし、肌にハリと潤いを与え、更にはメラニンを抑えることにより、健康的な肌の輝きを作り出します。東洋新薬の品物にはピクノジュールが含まれているもので、ドリンク、ペースト、カプセル、粒、顆粒型など、多様な製品が揃えられています。

東洋新薬は化粧品や医療部外品、他にもバイオテクノロジーや機能性食品など、様々な事業を手がけています。
東洋新薬の関与しているピクノジェノール製品には、サントリー・フラバン茶、アース製薬・バスロマン液体bihadaなでしこ美肌、ライオン株式会社・健美創研キュプルン、ライオン株式会社・ブレスエイドなどが存在し、またフラバンジェノール以外の有効な成分も研究が行われています。

このように、東洋新薬の関与しているピクノジェノール製品は多数存在し、みなさんも気付かぬうちに使っているかもしれません。

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2009年8月20日木曜日

ドクターソワ

「活性酵素、光老化、この一滴で立ち向かう」というようなコンセプトの化粧品がドクターソワのピクノプリュスです。この製品の特徴は、コエンザイムQ10の1,000倍ほどの優れた抗酸化作用を持つピクノジェノールや、コラーゲン生成を促すグルコシルルチン、紫外線、ストレスから皮膚のダメージを保護するバイオプラズマの3大成分から出来ている事とされています。さらにヒアルロン酸も配合されており、肌の潤いもしっかりキープできる内容となっています。ピクノプリュスは10ml3,150円、30ml8,400円で購入可能です。

ピクノプリュスの3大成分の中でもピクノジェノールは、フランスの海岸に生息する松の樹皮から抽出される天然由来の成分とされています。ピクノジェノールは1,000kg樹皮から1kgしか抽出されない貴重なエキスで、その高い抗酸化力は、美肌の敵、活性酸素を減らすフラボノイドを40種類以上含有するそうです。日本でも有名なコエンザイムQ10の1,000倍、ビタミンCの380倍、ビタミンEの170倍ほどの優れた抗酸化力を持つ事が分かっており、とても期待のできる成分がピクノジェノールであると言えます。その効果、安全性から世界40カ国以上で愛用されている成分ですが、ソワ・ピクノプリュスには高濃度でピクノジェノールが配合されています。

ピクノプリュスも含まれるドクターソワのプリュス・シリーズは、抗酸化をテーマに、皮膚科との共同開発で誕生したものだそうです。厳選した抗酸化成分が配合され、安全性も考慮されたドクターズコスメとされています。美肌作りのために「現在のスキンケアにプラスするだけ」というのがコンセプトだそうで、ローション、セラム、クリームの3タイプが用途・機能に考慮されて用意されているようです。
ピクノジェノールなど、美容に関する抗酸化作用、気になる方は是非一度ドクターソワのサイトなどをのぞいてみるのも良いのではと思います。

2009年7月27日月曜日

ピクノジェノールは生理に効果がある

ピクノジェノールはフランスの松樹皮から採れる成分で、化粧品や健康食品として製品化されており色々な症状に効果があるものとして注目されています。
ピクノジェノールの成分が美肌やアンチエイジングに効果があると化粧品として利用されていますが、そのように女性の悩みに効果があるのであれば化粧品以外の女性特有の悩みにも期待できるのではないかとされています。女性特有の悩みの代表であるのが「生理」に関するものです。
では、実際にピクノジェノールを服用したことがある女性の体験談をご紹介しましょう。38歳の女性は、生理の時期がくるたびにひどい激痛に襲われいつも苦しんでいました。そこでピクノジェノールを服用しはじめたのです。2ヵ月間くらい1日1回、夜に2~3粒を毎日続けたところ、今まで苦しんでいた生理痛ななくなったそうです。
また違う30代の女性は生理不順に悩んでいました。彼女は1ヵ月間ピクノジェノールを朝2粒、夜2粒服用を続けました。すると生理不順と生理痛がなくなったのです。今まで生理痛を和らげるために鎮痛剤を飲んでいたのに飲まなくてよくなったと喜んでいました。
36歳女性は子宮内膜症になりそうな状態でした。1日2粒を3ヵ月間毎日続けたところ、子宮内膜症の症状が落ち着き、体のだるさや疲れもなくなったそうです。
18歳の女性は、子宮内膜症で悩んでいました。彼女は3ヵ月間程朝1粒、夜1粒を続けた結果、辛い生理痛がなくなったと言います。他にも子宮内膜症による腰痛や、生理時期の腰痛や肩こりなどがよくなったという体験談もありました。
生理痛が辛いと鎮痛剤に頼ってしまいますが、このような薬は痛みに早く効き効果が発揮させるために少し強いものが多いでしょう。そうすると副作用や胃に負担がかかることがあります。しかし、ピクノジェノールは薬ではなく健康食品なので服用するのに安心できるものだと言えます。
もし生理に関する悩みを持っているなら、一度ピクノジェノールを試してみてはいかかでしょうか。

2009年6月26日金曜日

ピクノジェノール

皆さんは今「健康」や「美肌」にとても関心の高い女性などが注目しているという「フラバンジェノール」という成分をご存知でしょうか。この「フラバンジェノール」は別名「ピクノジェノール」とも言い、その原料はフランス海岸松の樹皮の抽出物から来ているそうです。これは1945年に「マスケリエ博士」当時25歳がピーナッツの薄皮の赤い色素に毒性が無いかどうかを調べることを依頼された事から始まります。なぜなら、動物を飼育する際にピーナツの薄皮に毒性が無いかどうかを調べる必要があったから、だったそうです。それから研究の結果、博士は赤い皮には毒性が無いという事を照明してそれからもその科学的な構造の研究を続けました。そして1947年には「OPC」というプリフェノールを抽出する事に成功しました。この「OPC」が「ピクノジェノール」の源になるのだそうです。その後の研究では「OPC」が血管を強化する働きを持っている事が分かり、薬を開発することにも成功しています。しかしながらその後ピーナッツの輸入方法が変わったために、ピーナッツの皮が入手困難に陥り、ピーナッツと同じ成分の植物を探し出しました。それを発見したのがフランス海岸松であったと言われているのです。その他にもエピソードはあります。1535年、フランスの探検家「ジャック・カルティエ」がカナダのセントローレンス湾(現在のケベック地方)を発見しました。その後彼らは更に上流を目指し、かなり激しい寒波のため氷で閉じ込められてしまいました。そのために多くの隊員が「壊血病」にかかってしまいましたが、ある隊員の機転によって松の樹皮と葉からの抽出液を飲んで関節にも塗る事を思いついてたくさんの隊員の命を救ったそうです。この「壊血病」という病気はビタミンCの欠乏から起こるとされている病気ですが、その当時は長期の旅につきものとされていました。このころからも松の抽出物が利用されていたという良い証拠ですね。日本では最近耳にするようになってきた成分ではありますが、とても歴史のある成分なのです。

2009年5月20日水曜日

サントリー「フラバン茶」

「フラバンジェノール」は、フランス海岸の松から抽出した天然のポリフェノールです。この効果は「医者いらず」と言われるほど健康な体に効果的なものだというのです。フラバンジェノールはよく耳にする名称ですよね。しかし、フランス・アメリカ・その他のヨーロッパ諸国などでは「ピクノジェノール」として多くの人に知られているようです。
フラバンジェノールの成分をたくさん含んだ製品は様々です。その中から今回注目したのは健康食品です。
健康食品もたくさんありますが、生活により取り入れやすいのは飲料製品だと思います。飲料製品の中にフラバンジェノールを含んだものとして、サントリーの「フラバン茶」があります。
フラバン茶は最近リニューアルされ、フラバンジェノールが40mg→60mgに増量しました。フラバン茶の一日あたりの摂取目安は350mlで、350mlあたりの成分は、エネルギー0kcal、タンパク質0g、脂質0g、炭水化物0g、ナトリウム39mg、ビタミンC100mg、フラバンジェノール60mgとなっています。
サントリーは、長年赤ワインやウーロン茶などのポリフェノール研究をしてきました。その研究の中でも健康を維持するのにとても有効な成分として着目し研究を重ねてきたのがフラバンジェノールだったのです。この研究は、九州大学、東京女子医科大学などの教授たちを進め、第44回日本人間ドック学会で発表をしています。サントリーのフラバン茶は、サントリー独自のポリフェノール研究の成果を活かし、今までなかった新しいタイプの緑茶の飲料だと言えます。
フラバン茶には2タイプあり、一日の摂取目安の350mlと900mlがあります。これらは、コンビニやスーパー、ドラッグストアなど様々な場所で目にするはずです。
フラバンジェノールには色々な効果が期待できますが、中でも特に健康を意識している人やどんな効果があるか興味のある人は、様々な場所で手に入りやすいので一度試してみると良いですよ。

2009年4月23日木曜日

ピクノジェノール

ひとくちに「ストレス」と言っても様々な種類があって、特に現代ではストレスの量も増えてきていると言えるでしょうが、このために食事のリズムが乱れたり、喫煙の量が急増してしまってりと「たんなるストレス」と甘く見る事が出来ないようになってきているのも事実です。全ての人々が病気にはなりたくないとは思っているものですが、それを実現するためには積極的に健康的なライフスタイルを選択してそれを実践する必要があります。しかしながらそんな事は百も承知だとしてもそれが出来ている人がいかに多いかという事もまた事実だと言えます。そして自覚症状が出てきてから病院へ行き、医者から「血圧を下げる薬を飲みましょう」「コレステロール値を下がる薬を」「動脈硬化の予防の薬を」といった事を言われてしまうのです。こういった「薬」は各種「血管」の病気などに有効なものではありますが、一番良いのはそこまで行ってしまう前に事前に「予防」が出来る方法があればそれを実践することではないでしょうか。そういう事で現在人々にたくさんの希望と可能性を示しているのが「ピクノジェノール」なのです。この「ピクノジェノール」は健康食品として、「高血圧」を正常に戻したり「悪玉コレステロール」を減少させたり、「善玉コレステロール」を増加させたりといった効果が皆に良く知られています。またこの「ピクノジェノール」は他にも、摂取する事によって「高血圧」や「動脈硬化」などを引き起こすようなストレス因子から心臓や血管を守っているという可能性もあることまでが分かってきています。その他にも何とこの「ピクノジェノール」には「胃潰瘍」や「心臓病」の予防効果まであることが分かっています。ちなみに「ピクノジェノール」には心臓の健康食品としても理想的な成分が含まれているそうです。アメリカにおいても「ピクノジェノール」は「コエンザイムQ10」と同様に出回って成功を収めているそうです。この「ピクノジェノール」はタブレット状にしても、カプセル状にしても、同様に高い安定性を示していますので世界中において「ピクノジェノール」配合製品が入手可能になっているそうです。もちろんこの日本においても手に入れる事が可能です。興味のある方は是非調べてみて下さい。

2009年3月28日土曜日

大正製薬のサプリメント「ナリッシュ」

大正製薬から「ナリッシュ」というピクノジェノール配合の製品が販売されています。
ピクノジェノールは別名フラバンジェノールとも呼ばれ、フランス南西部の海岸にある松の木から抽出される天然由来成分のことです。ポリフェノールの一種であるOPCを豊富に含んでおり、健康維持や美容に非常に効果がある成分として注目されています。美肌を目指す人ならご存知のビタミンCの効果をさらに助けてくれるのがピクノジェノールに含まれるOPCのようです。

そのピクノジェノールを含んだ「ナリッシュ」には、サプリメント、スキンケア。ドリンクなどがあります。ここではサプリメントについてお話します。ナリッシュのサプリメントは、2粒×30包になっており、一日2粒30日分で価格は6300円です。サプリメントの味はシトラス風味になっています。
ナリッシュサプリメントはポリフェノールが豊富なピクノジェノールの他にも、コエンザイムQ10、α-リポ酸、コラーゲンペプチドも配合されており絶妙なバランスで組み合わされています。
さらに、体への吸収を高めるために黒こしょう抽出物を配合しており、これはナリッシュサプリメントにしかない特徴です。

このサプリメントには女性にとって注目する素材がひとつに凝縮され摂取できますので、体の基礎を整えることが可能と言えます。「いつまでも若々しくいたい」「美しくなりたい」そう思うのは年齢に関係なく女性なら誰しも願います。その願いをサポートしてくれるエイジングケアのサプリメントです。もちろん安全面もしっかりとしており、保存料や着色料は一切使用していません。

ナリッシュサプリメントは、本来の体の持っている力を正しく機能させ、美しさを追求する忙しい女性でも毎日続けられる「飲むお手入れ」とも言える商品です。エイジングケアサプリメントのナリッシュを是非試してみる価値がありますよ。

2009年3月17日火曜日

ポリフェノールが豊富な「フラバンジェノール」

フラバンジェノールという成分を知っていますか?
フラバンジェノールとはピクノジェノールの別名です。日本にはピクノジェノールという名で入ってきましたが、両者とも成分は同じです。

このフラバンジェノールはフランス南西部に生育する海岸松樹皮から抽出されたポリフェノール成分のことです。松は日本にもありますが、日本の松よりも格段に大きく、樹皮の色は紫がかっています。紫色なのはポリフェノールが大量に含まれているからです。

フラバンジェノールはOPCと呼ばれる物質が主成分です。OPCはブドウの種からもとれる成分で、ポリフェノールの一種です。OPCとはとても特殊なフラボノイドの特性を持った強力な抗酸化物質です。40年以上欧米で研究と実験が重ねられ、その安全性や有効性は科学的に立証されているのです。

ピクノジェノールやフラバンジェノールと言った名前も少しずつですが日本でも浸透してきました。フラバンジェノールの代表的な摂取方法はサプリメントですが、最近ではフラバンジェノールを配合したお茶も見かけるようになりました。ブドウ種エキスとしても販売されており、グレープシードと言われています。グレープシードオイルなど名前が知られてきています。また「OPC」という製品名で商品が販売されることもあります。

フラバンジェノールは抽出法やそれによる摂取後の吸収率、有効成分量はメーカーによりかなりの開きがあります。選ぶにはこのような点にも注意して選ぶ必要があります。日本でのフラバンジェノール製品は先進国であるアメリカなどと比べると、かなり価格に差があり割高になっています。
ピクノジェノールだけに限らず日本ではサプリメントの需要は先進国に比べまだまだですが、選ぶポイントとしては1粒の成分含有量などに注目して決めるのが一番いいのではないかと思います。